春の着痩せコーデは色と柄が大事

2020年1月24日 | からpim8p2 | ファイル: 未分類.

春の着痩せコーデで大事なのは、色と柄です。
「着痩せして見えそうだし、使いやすい」という理由で黒を着ている人は、少し注意が必要です。
黒は色の中で最も濃い色であり、輪郭をクッキリをさせる効果があるので、体型を隠したいという場合には不向きな色です。
黒は使いやすいですが、あくまでコーデの引き締め役として使うのが望ましいでしょう。
また、赤・黄色・オレンジといった暖色は膨張色なので、実際より太く見えてしまいますが、青や紺などの寒色は収縮色なので、痩せて見えます。
寒色を使えば、輪郭をはっきりさせつつ、着膨れしない見せ方が可能です。
また、柄物については、体型をカバーするのには適していないと思われがちですが、うまく使えば着痩せコーデとして活用できます。
例えば、膨張して見えがちなボーダーでも、線が細い物を選べば、着痩せしてみせることができます。
さらに、ガーリーな感じも醸し出せるので、一石二鳥といえるでしょう。
もう一つの柄物としては「花柄」が挙げられますが、これも選ぶ際は注意点があります。
柄が大きい物にすれば、そちらに視線を向けさせることができるので、体型をカバーしてくれるのです。
「目立ちそう」という理由で避けがちな大きめの花柄ですが、意外と活用できるアイテムです。


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