大人のモノトーンは素材が肝心

2020年10月1日 | からpim8p2 | ファイル: 未分類.

モノトーンでまとめるだけでなんだかオシャレに見えてしまうのがモノトーンコーデの強みだけれど、40代や50代にとって諸刃の剣とも言えるのがモノトーンの怖さ。
特に秋冬はそれが顕著で、その理由とはズバリ素材感です。

実は黒や白といったモノトーンの代表的カラーは素材の良し悪しが顕著に出る色だけに、場合によっては安っぽくて大人が着るにはみすぼらしく見える危険性も。

例えば礼服をイメージしてもらうとわかりやすいけれど、上質な素材の黒は黒の色が深く濃く見えますよね。夏場はTシャツといった素材そのものがコットンなどのカジュアルなものが中心なので目立たないけれど、秋冬のメイン素材であるウール系素材は素材の良し悪しが一目瞭然。
そのため同じ黒のセーターでも、素材の差が歴然と他人の目に伝わります。

そこでまず、大人のナチュラルファッション必須な上質通販サイトな素材のものを選ぶこと。そして顔まわりには白を持ってきてレフ板効果で顔色を良く見せ、気になるウエストやヒップ周りは黒を合わせるなど、顔映りやスタイルがいかに良く見えるかでトップスとボトムスを組み合わせるのもポイントです。
そして最後に、全身モノトーンだと単調になってしまうので、鮮やかなベルトやバッグ、靴など、どこかに差し色をプラスしてアクセントを付けるとよりオシャレ度がアップします。
その際はイヤリングやネックレスなど、アクセサリーも色石やゴールだなど華やかなものを選ぶとクラス感が上がります。


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